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美容師試験・対策ノート


美容師試験・対策ノートの目次


1 関係法規制度
2 衛生管理
3 美容保健
4 美容の物理・化学
5 美容理論

上記科目については,各々対策ノートにリンクしてあります。

工事中


書き加え
目次の照合
 平成19年10月から取りかかっています。作成にあたって感じたことを箇条書きに記します。

(1)ー合否決定について
 美容師試験は、試験に正解した点数によって合否が決定しています。
他の試験と違って、受験者のうちの何人が合格というような、または、○○%が合格するというような試験でもありません。
相対主義でなく、絶対主義の評価といえます。
ラッキーです。

(2)ー合格基準
  私が、関係者から得た情報では、

第11回美容師試験「受験の手引き」
(筆記試験用)より

合格基準
100点満点の60点以上の得点がある場合とします。
ただし、次の場合は不合格となります。
「試験科目」の筆記試験の「関係法規・制度」、「公衆衛生・環境衛生」、「感染症」、「衛生管理技術」、「人体の構造及び機能」、「皮膚科学」、「美容の物理・化学」、「美容理論」のいずれかが0点である場合


(3)ー難易度について
 美容師試験は、落とそうとする試験ではないようです。
美容師になるために必要な知識、技能を確認する試験です。
設問は、教科書の範囲から出ています。たぶん、教科書以外の参考書を必要とすることはないと思います。
ただし、教科書は、本文だけではなく、「資料」にも注目しておきましょう。
 難易度は、教科書をしっかりやれば、そんなに難しくはありません。
どちらかといえば、出題者に好意を感じるべきでしょう。
試験ごとに難易度を変えると、合格率が変わりますから、急には傾向が変わらないと思います。
 しかし、美容師法等の改正により美容師養成施設の昼間過程で2年間になりました。
徐々に難しくなるかもしれません。
油断は禁物です。

(4)ー対策ノートの作成について
 過去問題を中心に作成し、ほぼ教科書の目次に基づいて整理ました。その理由は下記のとおりです。
@ 試験の傾向を知る。
A レベルを知る。
B 設問の文章表現に慣れる。
C 教科書との関係を知る。教科書を無視しない。
D 未来の試験設問を推測できるようにする。出題は、項目によって、重複して出る問題と、重複を避けながら出る問題があるようです。
 したがって、この対策ノートだけでは十分といえません。

(5)ー対策ノートの今後について

試験ごとに書き加えていきます。